施工事例

個人様のお宅はもとより、住宅以外でも重要文化財建造物や神社の山門などの
劣化による葺き替え工事も行っております。

杵島郡白石町 K様邸

ご要望:雨漏りがしていて屋根材の劣化が気になる
採用商品:ケミュー コロニアルグラッサ
工期:7日間

多久市西多久町 N様邸

ご要望:屋根材の劣化が気になる
採用商品:三州瓦 マルスギ イーグルエクサマックス
工期:6日間

佐賀市富士町 Y様邸

ご要望:屋根材の劣化が気になる
採用商品:鶴屋 スーパーエースJ2
工期:7日間

寺院の屋根補修工事

寺院の屋根にある降り棟の撤去を行います

撤去の際に鬼瓦が落ちないように養生を行います

撤去がおわりました

降り棟を取り付けるため鬼瓦を設置し、土台を作ります

熨斗瓦を取り付けていきます PART1

熨斗瓦の取り付け PART2
段数が増えてきました

伏間瓦(ふすまがわら)を取り付けていきます

降り棟が出来上がりました

コロニアル屋根の葺き替え工事

既存のコロニアル屋根材を撤去します

既存のルーフィングを撤去します

既存のルーフィングを全て撤去しました

新しいルーフィングを貼ります

新しいコロニアル屋根材を取り付けていきます

貼り替え工事が完了しました

断熱材の取り付け工事

既存の屋根瓦を取り外します

既存のルーフィングと野地板を撤去しました

断熱材を取り付けます

新しい野地板を貼ります

新しいルーフィングを貼ります

桟木を取り付け、瓦を配置します

瓦を葺せ、棟施工の準備をします

断熱材を取り付け、屋根工事の完了です

一文字軒瓦ビス取り換え工事

古いビスを抜き取り、新しい瓦と交換する準備をします

既存の瓦を全てはがし、ビスを全て取り除きます

ビス穴が割れていない瓦はそのまま使用し、新しいビスを打ちます

軒瓦のビス取り換え工事が完了しました

軒先防水シート延長工事

軒先の瓦を撤去します

瓦を撤去した後に桟木を新しく打ち直し、防水シートを延長しました

軒瓦を取り付けていきます

瓦は軒先が風で持ち上がらないように専用の釘で止めます

交換した瓦の取り付けが完了していきます

板金屋根の貼り増し工事

既存板金の上に防水シートを貼ります

新しい板金を取り付けます

上の段も同じ要領でとりおこないます

上の段も新しい板金を取り付けました

棟板金も新しくなり工事完了です

箱樋の交換

箱樋の交換のため、既存の瓦を剝いでいきます

(箱樋とは屋根の中に取り付ける部材で、内樋とも呼ばれています)

瓦を剥ぐと軒瓦と軒瓦の間にあった箱樋が見えてきました

既存の箱樋を取り外していきます

既存の箱樋の撤去が終わりました

新しい箱樋を設置していきます
(新しい箱樋は雨水がオーバーフローしないように
既存のものよりも深いものを設置しました)

軒瓦の位置と合うように取り付けていきます

新しい箱樋の設置が完了しました

内側から排水ドレンの取り付けを行います

新しいルーフィングを貼って瓦を元に戻す準備をします

剝がしておいた既存の瓦をのせて今回の工事は終了です

粘土瓦泥敷き込み屋根の雨漏り補修工事

今回の屋根は粘土瓦の下に泥が敷いてある屋根です。
まずは屋根面の清掃を行います。

軒瓦のほうから順に粘着付きルーフィングを貼ります。

棟までしっかりと貼ります

全部貼ったので今回の工事は完了です

粘土瓦は雨が降ってから2,3日後に雨漏りがしてくるため
どこから雨漏りがしているのかを特定するのが難しいので
今回のように瓦の上から全体をルーフィングで覆う工事をします。

コロニアル屋根の葺き替え工事 PART2

まずは既存のコロニアル屋根を剥ぐ準備をします

既存の屋根を剥がします

屋根の下にあるルーフィング(防水シートのようなもの)も剥いでいきます

下地コンパネの状態が再利用可能な状態なのでそのまま使います

新しいルーフィングを貼っていきます

新しいコロニアル屋根材の配置を行います

谷板金を新しいものに交換しました

新しいコロニアル屋根を釘を4本打ちながら敷設していきます

お客様のご要望により新しく棟換気を取り付けるための準備をします

棟換気を取り付けていきます

エコランバ―(人工木材)を取り付けて棟板金を取り付けます

棟換気が取り付けられました

ほかの箇所も棟板金を取り付けます

全ての施工が終了しました

粘土瓦泥敷き込み葺き替え工事

既存の瓦を剥いでいきます

瓦の下にあった泥を撤去していきます

泥を撤去したので、新しい板を貼っていきます

ルーフィングを貼っていきます

新しい瓦をのせるための桟木を打ちます

新しい瓦をのせていきます

新しい瓦をのせていきます

壁際に水が浸入しないように捨て谷板金を取り付けます

角も雨水が入らないように処理します

棟を積み込みます

棟瓦をのせて今回の工事は完了です

谷銅板の交換工事

既存の穴が開いている谷銅板です

既存の谷銅板を撤去します

新しいルーフィングを貼ります

新しいステンレスの谷板金を取り付けます

剥いだ既存の瓦を元に戻して今回の工事は終了です

セメント瓦の葺き替え工事

既存の瓦を剥いでいきます

既存の瓦を全て撤去しました

古いルーフィングを剥ぎました

既存の板の上に新しい板を重ねて貼ります

新しいルーフィングを貼ります

新しい桟木を打ちます

新しい瓦を取り付けていきます

新しい棟を作っていきます

棟が完成したので今回の工事は終了です

お寺の本堂の屋根工事

(完成しました)

瓦をのせるためルーフィングを貼り、桟木を打ちます

瓦を配列します

配列した瓦を取り付けていきます

隅棟をつくっていきます

隅棟の瓦を積み込んでいきます

隅棟がほぼ完成しました

露盤を取り付けるための土台を作成中です

露盤を取り付けるための土台が固まりました

露盤を取り付けるためにまずは下で土台を組み上げます

横から見るとなかなかの大きさです

組み上げた露盤を壊れないようにクレーンで釣り上げて屋根まで持ってきます

露盤が動かないように土台に固定します

きちんと固定が終わったら水が入らないようにモルタルを入れて空洞をなくします 

露盤の2段目を取り付けます

露盤の頭頂部を取り付けしっかりと固定します

露盤の取り付けが終わり、工事完了です

コロニアルから陶器瓦へ葺き替え工事

既存のコロニアル葺きの屋根です

既存のコロニアルを撤去しました

既存下地のコンパネを撤去しました

新しいコンパネを貼りました

防水のためルーフィングを貼りました

瓦を取り付けるための桟木を取り付けます

新しい瓦を取り付けていきます

隅棟を作るための土台を作ります

隅棟の土台が完成しました

隅棟を取り付けて葺き替え工事完了です

歌舞伎門修復工事

別工事のため先に瓦のみ撤去し、
工事終了後ルーフィングと桟木を取り付けました。

取り外しておいた瓦を取り付けていきます。

本棟を取り付けるための土台を作成します。

本棟を取り付けていきます

軒先から雀が入らないように漆喰で埋めるため
汚れないようにマスキングをして養生します

漆喰を入る部分全てに塗り込んでいきます

マスキングテープをはがして終了です

棟漆喰補修工事

既存の漆喰に上塗りをします

上塗りをしました

古い雨切り熨斗瓦部分を解体しました

雨切り熨斗瓦を積み込むために土台作りをします

取り外しておいた熨斗瓦を積み込みました

板金張替工事

既存の板金を撤去します

既存のルーフィングも剥がしていきます

下地が見えました

新しいルーフィングと板金を貼っていきます

軒先水切りをつけて、軒瓦を取り付けていきます

雨切り熨斗の施工まで終わって完成です

新築屋根工事

ルーフィングを貼ります

瓦を取り付けるための桟木を打ちます

桟木に瓦を取り付けていきます

隅瓦を置くための下地つくりをします

隅瓦を置いて防水テープを貼ります

隅棟瓦を取り付けます

棟換気を取り付けるための穴をあけます

棟換気を取り付けていきます

本棟を取り付けるための準備をします

本棟を取り付けるためにきれいに仕上げます

本棟瓦を取り付けていきます

全ての作業が終了です

コロニアル屋根の棟板金交換工事

棟板金を交換するため、既存の板金を剥がします

板金の下にある抜き板も外します

新しい抜き板を設置していきます

抜き板の上に新しい棟板金を設置していきます

外した箇所全てに新しい棟板金を設置して終了です

既存瓦を使用したルーフィングの張替工事

既存の瓦を剥がし、桟木を外しルーフィングを剝がしていきます

全てのルーフィングを剥がしました

新しいルーフィングを貼ります

既存の瓦を伏せたあと、棟を設置するため人工木材を設置します

新しい棟瓦を設置し、雨水が入らないように漆喰できれいに埋めたら終了です

セメント瓦からコロニアル屋根へ part1

既存のセメント瓦を剥いでいきます

全ての瓦とルーフィングを剥ぎ終わり、下地がみえました

新しい野地板をはります

雨漏りがしないように新しいルーフィングを貼っていきます

コロニアル屋根をきれいに貼っていき、棟を付ける準備をします

棟をつけたら完了です

谷板金交換工事

既存の谷板金を外していきます

既存のものを外すため周りの瓦も少し剥がします。

古いルーフィングを剥がし、新しいルーフィングを貼ります

新しい谷板金を施工します

剥がした既存の瓦をきれいに積み込んだら施工完了です

セメント瓦からコロニアル屋根へ part2


今回はセメント瓦の部分のみコロニアル屋根にします

既存の瓦を全て剥がしました。
工事の際にどうしても剥がさないといけない場合は施工箇所周辺の屋根も剥がします。

新しい野地板を取り付け、ルーフィングを貼っていきます

雨水を流すための箱樋を取り付けます

瓦屋根とコロニアル屋根の境界部分に雨樋を取り付けて施工完了です

カバー工法による屋根補修工事

今回は既存の屋根にカバー工法でアイジー工業製のスーパーガルテクトを貼り付けていきます

既存の屋根に粘着性ルーフィングを貼ります

新しく貼ったルーフィングの上にスーパーガルテクトを施工していきます

隅棟板金を取り付けていきます

雨が降りこまないように雨切り板金をつけていきます

本棟を取り付けて完了です

谷板金交換工事 PART2

古い谷板金を交換していきます

交換する箇所の周りの既存瓦を剥いで古い谷板金を外します

新しいルーフィングを貼ります

新しい谷板金を取り付けます

剥がしておいた既存瓦を葺せていきます

全ての既存瓦を葺き終わりました

外しておいた本棟部分を元に戻して完了です

セメント瓦からコロニアル屋根へ part3

セメント瓦からコロニアル屋根へ葺きかえていきます

既存のセメント瓦を全て剥がしていきます

既存のルーフィングも全て剥がしていきます

既存の下地の上に新しい下地を貼っていきます

新しい下地を貼り終えました

新しいルーフィングを貼っていきます

ルーフィングを貼り終えました

コロニアル用の板金を取り付けます

コロニアルを葺いていきます

コロニアルを全て葺き終わりました

棟板金を取り付けるための木材を取り付けます

棟板金を取り付けて工事完了です

セメント瓦から陶器瓦への

葺き替え工事


既存瓦を剥がし、ルーフィングなども全て剥がしていきます。

ルーフィングまで全て剥がし終わりました。

屋根を剥がしたところ垂木が入っていなかったため
既存の構造用合板の上に上張りします。

新しいルーフィングを張り、桟木と捨て谷を取り付けます。

新しい平板瓦を葺せていきます。

本棟をつけるための土台の基礎をつくります。

漆喰で土台を作り、棟瓦をつけていきます。

今回の工事は完了です。

熨斗瓦取り直し工事

工事部分の既存瓦を剥がし、新しいルーフィングを張ります。

雨水が入り込まないように捨て谷板金をとりつけます。

新しい桟木を打ち、既存の屋根瓦を伏せていきます。

工事の際に剥がした本棟部分も既存の瓦をつみこんでいきます。

熨斗瓦も戻していきます。

今回は熨斗瓦の取り直し工事でした。
屋根瓦・本棟瓦・熨斗瓦を全てもとに戻して終了です。

佐賀市 某寺院 庫裡瓦交換工事

施工前の写真です。
庫裡(くり)と呼ばれる部分の瓦の交換をしていきます。

施工後の写真です。
3月から6月までの4か月間、淡路産粘土瓦を使用し、
延べ245坪の屋根瓦を交換しました。


既存瓦保存するための

屋根瓦吹き替え工事

既存のセメント瓦を剝がしていきます

剥がした既存瓦は生産中止品のため、
別の個所の修繕が必要になったときに使えるように保存しておきます。

既存のルーフィングを剥がしていきます。
雨が降った時のためにブルーシートを貼りながら作業します。

ルーフィングを剥がし終わったら、野地板がそのまま使える状態か確認します。

一部腐食が見られたため、新しい野地板を貼ります。

新しいルーフィングを貼り、桟木を取り付けます。

新しい陶器瓦を伏せていきます。

隅棟を取り付けるための土台を作ります。

本棟と隅棟の取り付けが終わりましたので
今回の工事はこれで終了です。

塀瓦の割れ交換工事

外壁の瓦が一部損壊したので交換していきます。

破損した瓦を取り外すためにまずは棟部分を剥がしていきます。

破損した部分とその周りの瓦を剥がします。

取り外した部分を新しい瓦に伏せ替えます。

取り外した棟部分を伏せていきます。

破損部分の瓦がきれいになりました。

粘土瓦からコロニアル屋根へ

葺き替え工事

今回は下部分の屋根を全面的に工事していきます。

まずは丁寧に既存瓦を剥がしていきます。
瓦の下に泥が敷きこんであるので泥も丁寧に除去します。

瓦と泥をきれいに除去し、富陸調整を行い、
新しい下地を張る準備をします。

下地がボロボロでしたので新しい構造用合板を張りました。

新しい合板の上にルーフィングを張っていきます。

上部分で隠れる部分も丁寧に作業していきます。

コロニアル屋根を張っていきます。

上の部分は水が入らないように雨切り板金を取り付けます。

隅棟は受け木の人工木材を取り付け、
棟板金を設置して作業終了です。

新築屋根工事(ガラス瓦あり)

まずは屋根瓦を伏せるために下地を張ります。

雨漏りがしないようにルーフィングを全面に張ります。

ルーフィングは隅まできれいに張っていきます。

瓦を取りつけるための桟木を打ちます。

谷板金をつけるための加工もこの時に行います。

壁面部分は瓦を張ることができないため
捨谷板金を取りつけます。

瓦割を行い、瓦を上げて伏せていきます。

雨水を雨樋へ流すための谷板金も取りつけます。

ガラス瓦をつけるために一部穴をあけます。

ユニットを取りつけ、防水テープを貼った後
桟木を打ちます。

ガラス瓦を伏せていきます。

ガラス瓦の周りの瓦もきれいに伏せていきます。

本棟をつけるため漆喰で土台を作ります。

棟瓦を伏せていきます。

一部にガラス瓦を取り入れた屋根工事が完了しました。

太陽光パネル設置後の鳥害対策

太陽光パネル設置後の鳥のフンが原因で
雨樋に草が生えています。

まずは雨樋に生えていた草を全て除去します。

太陽光パネルの下にある鳥のフンを除去するため
上の方から洗い流していきます。

太陽光パネルは鳥にとって格好の羽休め場になります。
太陽光パネルの下からもたくさんのフンがでてきました。

洗い流したフンを雨樋から全て除去します。

雨水が下に流れていく部分もきれいに除去します。

鳥のフンが太陽光パネルの下に入り込まないように
コルゲート素材の網メッシュを取りつけます。

ビスの強度を上げるためボンドを注入して取りつけています。

上下左右4面ともに網メッシュを取りつけて作業は終了です。